MVNO(格安SIM)最大のデメリットは「お昼休憩時間は重い」…12~13時だけ重くなります

お昼

格安SIMを使っていて唯一感じているデメリットが「12時~13時のお昼休憩に重くなる事」です。

僕はそれ以外は一切デメリットを感じていませんが、これだけはやはりどうしようもないかなぁ…という感じです。

ただ僕の場合は別にお昼休憩の時間に常にネットを使っているわけではないので、そこはあまりデメリットになりません。

今回はこの12~13時にだけ重くなる問題について紹介しておきます。

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定時休憩がある社会人は困るかも?

休憩時間が常に決まっていて12~13時までがお昼休憩な社会人にとっては「休憩時間にネットが重すぎる」という問題を引き起こす可能性があります。

実際に僕もそういう時代があったので、そのタイミングでネットが使い物にならなくなるのはちょっと困るなぁ…とは感じますね…。

LINEまで使えないとか、そこまでのレベルになったことはありませんが、少なくとも色々なサイトを見たりSNSを見る際にはちょっと困りますね…サイトが全然開かない事もありますし、画像の読み込みなんかは特に重いです。

そういう意味でこの「12時~13時がお昼休憩の社会人」には結構厳しいとは思います。

使い方次第では何ら問題ない

ただしこれも「お昼休憩はネットを使わない」「先に読み込んでおけるコンテンツを準備しておく」「使うのはせいぜいLINEのみにする」などで問題はなくなったりします。

どうしても「お昼にはネットを全力で使いたい!」って人にはそもそもの格安SIMは向いてないとも言えるかも知れません。

ただこの「お昼は重くなる問題」は常について回りますが、逆に言えば対処してくれる可能性もあるので、そこは何とも言えません。

お昼の快適さにお金を払うかどうか

要するにこの問題に関しては「お昼の1時間を快適に使うためにお金を支払うか」って所に尽きます。

仕事中のネットが癒やしの全てな人は、これだけに月額+5千円を支払うのもありですよね。

逆に言えばそのお金をもったいないと感じる人はお昼休憩の過ごし方をちょっと変えて、格安SIMにするべきだとも思います。

大雑把に格安SIMを使った場合と、三大キャリアを使った場合の金額の違いはこちらでまとめています。

金額に大きな差が出るのはもう周知の事実ですが、その金額以上のリターンを三大キャリアに感じているなら、それはもう三大キャリアをツ使った方が良いと言えます。

お昼もWi-Fiで繋げられるのなら問題なし

お昼休憩も会社ないにWi-Fiがあったりして、それを使える場合は全く問題がないって事になります。

肉体労働者の場合はそういうことはほぼないかも知れませんが、デスクワーカーの場合は結構あると思います。

僕は自宅でもWi-Fiですし、外で作業する場合でもWi-Fiに繋いでいるのでそれでもう何ら問題がないです。

だから格安SIMでもほぼ不都合を感じた事がありません。またお昼休憩なんかも自分で自由に時間は決めれるので…たまたま外を出歩いている時にネットを開くと「あれ?重くね?あーお昼かぁ」ってなる事が多い感じです…(笑)

こういう時に「Wi-Fiって最強だな」と改めて思うわけです…(笑)

お昼が重いだけなので個人的には気にならない

あくまで「僕の環境では」という話になりますが個人的には別にお昼に重いぐらいは気になりません。

それよりも家族で合計月額1万円以上はお得になるので、そちらのメリットの方が大きすぎますね…貧乏人には嬉いです…(笑)

独身で自分の分だけでしたら、三大キャリアで毎月5千円ぐらい多く支払ってもそこまで痛くないかなー?って気がするのも事実です。それが2~4人になると、最悪2万円ぐらい変わってくるので、そこは大きいですけどね…。

ただまぁお昼休憩に重くなるってことはそれだけ混雑しているって事です。

混雑しているって事はそれだけその時間にスマホを使っている人が多いって事でもあるので、これに該当する人は凄く多いって証拠でもありますよね。

でもたったの1時間の話なので…お昼休憩ぐらい誰かと話して終わったり、LINEだけで終わらせればそれで良いんじゃないのか…って僕なんかは思っちゃいますけどね…(笑)