Huawei P10 liteを使ってみた感想…3万円以下で買えて程よいスペックの安いスマートフォンでオススメ

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Huawei P10 lite

愛用していたNexus5xが壊れてしまったので、とりあえずPixel2が日本でも出る事を願って、安価な「Huawei P10」を購入しました。

P10は安価な上にそこそこのスペックはあるので、個人的には有りだと感じました。

今回は楽天モバイルのSIMで使用しているのですが問題なく使えています。

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Huawei P10のスペック

名称 数値
プラットフォーム Android 7.0, EMUI 5.1
プロセッサー Huawei Kirin658 Quad-Core 2.1GHz + Quad-Core 1.7GHZ
ディスプレイ 約 5.2inch FHD( 1920 x 1080ドット)IPS(in-cell)
メインメモリ RAM 3GB
ストレージ 32G ROM(最大128G Micro-SDスロット)
SIMタイプ Nano SIM x 2 slots
カメラ メインカメラ:1200万画素(開口部F2.0/AF/BSI)x2 インカメラ:800万画素(開口部 F2.0/FF/BSI) ※大型1.25um ピクセル採用,0.3秒像面位相差AF ※電子手振れ補正
バッテリー 3000mAh
サイズ 高さ 約146.5mm 幅 約72mm 厚さ 約7.2mm
重さ 約146g

完全にAmazonからのコピペです(笑)

スペックは安物としては十分

Android7に対応してますし、そこそこのプロセッサーがあり、メモリも3GBあるのでまぁ悪くはありません。

もちろんスマホゲーをガンガンやる場合は少しは問題が出るスペックかも知れませんが、2017年現在ではさほど問題が起きるわけではありません。

実際に僕も普通に使ってますが、まぁ問題なく使えています。ただ僕自身がほとんどスマホゲーをやらないので、そのせいもあるかも知れません…。

少なくともTwitterやLINEなどでコミュニケーションを取るぐらいは十分使えるスペックとなっています。

安価で十分買える

Amazonで現在2万7千円程度で買う事が出来ます。

楽天モバイルで買った場合の値段

ちなみにこれ楽天モバイルだと一括払いだと29,980円(税別)と割高ですが、3年契約だと9,980円(税別)です。2年契約だと1万引きで19,980円(税別)となります。

分割払いだと1,349円の24回払いなので約32,376円と、楽天モバイルで買った場合の一括払いと大差ないって事になりますね。

縛り契約で買わない限りはAmazonで買った方が安いって事になっています。

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P10 liteで微妙だと思った点

実際に使ってみて微妙だと思った点がいくつかあるので、それについては一応書いておきます。

純正に慣れていると使いにくいUI

僕はずっとNexusシリーズを使ってきたので、Google純正のUIに慣れてしまっています。

P10 liteはHuaweiのスマートフォンなので、ちょっとUIが異なるのでそこの差がちょっと嫌になる事はあります…。

ただGoogle NOWランチャを入れてしまえばある程度は純正に似せる事は出来るのでまぁ良いかなと、設定画面が少し異なってくるので、そこはもう慣れるしかないかなーとは思いました。

このUIがちょっと異なるって点が個人的には最大のデメリットでしたが、それは本当に慣れの問題かな。

充電端子が未だにMicro USB

困った事に未だに充電端子がUSB Type-Cじゃないんですよね…Nexus5xの時に全部Type-Cで揃えていたので、これはちょっとガックシしました。

ただまぁその辺りはハイエンドクラスに任せるとして、ミドルレンジ(って言うか格安スマホ?)なので目をつむるしかないかなと。

USBのタイプがイマイチわからない人はコチラをどうぞ。

( ・(ェ)・)つUSBとは?様々な規格が存在し転送速度も大きく異なる

USBのタイプにこだわりがない人は問題ないと思います。

P10 liteで良いと思った点まとめ

いくつか良いと思った点はあるんですが、とりあえずまとめておきます。

最低限必要なものは大体揃っているのは良いですね。

指紋認証はついている

Nexus5Xの時に慣れてしまったので、スマホで指紋認証がない物は避けたかったんですよね。

最低限の指紋認証はP10 liteにはついているので、この点は一番うれしかったです。

出来ればType-Cも欲しかったんですが、そこは諦めました…ハイ…(笑)

ケースも同封している

当たり前ですが、今時は最低限のケースは絶対に買うじゃないですか、そのケースが最初から付属してました。

Huawei P10 lite
右上にある透明なケースがそれです。

充電器などはちょっとiPhoneっぽい感じになってますね…(笑)

サイズも程よい5インチ

スペック表でも載せましたが、5インチ程度なのでそこまで大きくありません。

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite

Huawei P10 lite
Nexus5xと並べても大体一緒ですね。

SIM設定がほぼ不要

「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を選択すれば今時の主要MVNP(格安SIM)は載っているので、そこから選択するだけでOKです。

楽天モバイルはもちろん、LINEモバイル、U-mobileなども全部載ってます。

このSIM設定の必要がないのは個人的には楽だと思いました。Nexus5Xの時はわざわざ新規作成する必要があったので…そこが面倒だなーと思っていたんですけど、これなら初心者も簡単に設定出来ます。

指関節でスクリーンショットを撮れる

基本的にAndroidは音量↓と電源ボタンを同時に押せばスクリーンショットを撮る事が出来ます。

もちろんこのP10 liteでもソレは可能ですが、それと同時に「指の関節で2回画面に触れてスクリーンショット」を撮る事が出来ます。

更に指関節2本で2回タッチすると動画での録画も可能になります。止めるにはもう一回指2本でタッチするだけ、これ誤作動を起こしそうな気がせんでもありませんが、これまで一度も誤作動した事がないです。

指の関節側じゃないと動作しないので、誤作動を起こしようがないようですね。これには僕もビックリでした…(笑)

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安価にスマホを使いたい人には凄く良い

Google純正がハイエンド方向に進んでしまったので、格安スマホにしようと思ったんですけども、それでもあまりにもスペックが低すぎるのはどうかなー?って感じた僕にはピッタリのスマートフォンでした。

もちろんハイエンドスマートフォンの新作が出れば僕は即座に乗り換えるつもりでいるんですが(笑)それでも「つなぎのスマホ」として持っておくのもありかなーって思いました。

今後も「欲しいスマホがない!でも壊れた!」って時のためにストックしておこうと思ってます…(笑)

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